
[時間] 14:00-16:00
[集合時間]13:55
[集合場所]IID(世田谷ものづくり学校)エントランス
[持ち物] スリッパ、筆記用具
[参加費] 2,500円 +ジャンベレンタル料 500円
ジェンベをお持ちで無い方は貸出いたします。事前にご予約ください。
またできれば継続して練習いただきたいので購入をお勧めします。
ご希望の方はお申し出ください。
[講師] 田中渉(IKEMENZ&BananaAnanas)
[主催] CLASS 1A(IID 305 入居者) + IID
[対象] 一般
ジェンベという太鼓が生まれたのは西アフリカ.
現在のマリとギニアの辺り一帯です.
ルーツはその2国だといわれていますが、1960年のフランス領からの独立革命以来優れた奏者がジェンベと共に国境を渉り、ジェンベの音は周辺各国で愛される様になりそれまでの自国のリズムもジェンベに置き換えられアフリカ全土に広まり、海を渡り、今ではインドネシアのお土産としても盛んに売られているという不思議な魅力を持った打楽器です.
このワークショップではリズムを感じ、音に耳を傾け、歌を歌い、楽しむのを目的としているほか、かなり突っ込んではまっている中級から上級者まで満足出来る内容です.
講師の田中渉さんが主宰するジャパナイズドアフリカンバンドIKEMENZ&BananaAnanasのライブ情報等満載!「銀河大陸」はこちら→「銀河大陸」

申込み方法

田中渉プロフィール
プロフィール
1998年に旅先の札幌で発見したジェンベを即買いしてみたが千歳船橋のワンルームの電話台になっていた.
1999年ユール・ジャバテ氏のワークショップに参加しセネガルとギニアへ渡航。アフリカ初体験.バレエアフリカンのソリスト、バシロ・カマラとギニア三大奏者のファドゥバ・ウラレに少し習う。2003年DUNE誌NATURISMの取材でセネガル渡航.同行者はフォトグラファーの田中"RIP"トモノリ、横山尚(駒沢原住民)
2009年ソロ・ケイタ氏のワークショップに参加し妻と4才の息子、1才半の娘を連れギニアへ渡航.娘はHamana地方のSangbarara村へ行った日本人最年少記録保持者だろう。
IIDのワークショップはIID開校当初からになり最多・最長記録を更新中であり、ジェンベ奏者としてはIKEMENZ&BananaAnanasとして俺ちゃんイズムを貫き、活動を続けている。