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ウィスィット・ポンニミット個展 inside the wall
Wisut Ponnimit Solo Exhibition inside the wall

会期:11月22日(火)~12月25日(日)*月曜休館
開館時間:11:00~19:00(最終日18:00終了)
主催:IID
協力:Soi music、UPLINK、Craftro.inc、イトウアキコ、DJ子供、高橋 瑞木
参考URL:http://soimusic.com/wisut/
オープニングレセプション:2005年11月23日(水・祝)18:00〜20:00
場所:IID Gallery
マンガ、アニメ、音楽などジャンルを自在に横断する21世紀型ハイブリッドアーティスト from バンコク、ウィスィット・ポンニミットの新作個展。今回は元中学校だったIIDギャラリーの空間を使い、会場でした読めない「体感式マンガ」を展示する。
■ウィスィット・ポンニミット/wisut ponnimit
1976年生まれ。シラパコーン大学デコラティブ・アート学部卒。
1998年タイの漫画雑誌でデビュー。 雑誌「katch」の連載を経て現在タイでは「a day」「open house」、日本では「ロック画報」「Key Station」で連載。
バンコクを賑わすワン&オンリーなマンガ家(兼アニメ作家兼ミュージシャン)。
76年生まれ。マンガ家、アニメ作家、あだ名はタム。無声アニメにピアノ伴奏をつける七色のパフォーマンスで感動と笑いをお届け中。そのメロウでときにシュールな作品が各界のクリエーターの間で話題に。タイ本国ではポップミュージックレーベル smallroomのお抱えドラマーで、バンコク文芸シーンの鬼才児プラープダー・ユンの盟友。2004年より日本在住。よしもとばななの『なんくるない』の表紙イラスト、FRAPBOISとのコラボレーションなどを経て日本でもますますノリにノってるけど、本人はあまりよく分かってないバンコクっ子。日本語マンガに『hesheit』と『everybodyeverything』、アニメ作品『hesheit』。タイ語マンガに『hesheit』『kwan tai muwak(帽子の下の煙)』など。







