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IID音楽の時間 vol.5
『野田晴彦&赤星ゆりライブ??自然素材の笛とチェンバロ』

日時:8月28日(日)
時間:13:30開場 14:00開演 15:30終了予定
出演:野田晴彦(篠笛、リコーダー、アイリッシュ・ウィスル、サンポーニャ、ケーナ、巴烏(バウ)他)
赤星ゆり(チェンバロ)
* ゲスト/山下真一(鍵盤古楽器製作家)
会場:プレゼンテーションルーム(IID 1F)
参加費:前売2,000円/当日2,500円
定員:50人
主催:野田晴彦+IID
参考URL:http://noda.kabel.jp/ (野田晴彦ファンサイト)
6/21に行われたキャンドルナイト@IIDで原田宗典氏の朗読にあわせて笛を演奏した野田晴彦さんのミニライブ。野田晴彦さんは、NHKをはじめとするテレビ番組のテーマ曲や、ピップエレキバン・キューピー・マクドナルドなどCM曲を多数手掛ける作曲家であり、世界各国の自然素材の笛(スロウ・フルート)」の演奏家。今回は、ピアニスト・チェンバロ奏者の赤星ゆりさんとのアンサンブルをお楽しみいただきます。
また、特別ゲストとして、チェンバロを作った“鍵盤古楽器製作家”山下真一氏をお招きし、鍵盤古楽器製作などおはなしもしていただく予定です。
ちょっとユニークなアンサンブルでインストゥルメンタルポップスをお楽しみ下さい。
■野田晴彦(のだはるひこ)/作曲家、スロウ・フルーティスト
兵庫県宝塚市生まれ。大学では生物工学を専攻。会社勤務を経て、82年にNHK<みんなのうた>に作品が採用されたのを機に、作曲家としての活動を開始。ピップエレキバン・キューピー等のCM音楽、沢田研二・鳳蘭らの主演ミュージカル、ドラマ、映画、演劇など幅広い分野の音楽作曲をてがける。「火男の火」「小林秀雄先生来る」「劇場の神様」など原田宗典の演劇作品の音楽も多数担当。
96年秋より突然、笛の魅力にとりつかれ、リコーダーを手始めに、篠笛、アイリッシュ・ウィスル、ケーナ、バーンスリ、サンポーニャなど世界各国の自然素材の笛(スロウ・フルート)の習得に取組む。01年より“笛曼陀羅(ふえまんだら)ライブ”と銘打ち、<自作自演のスロウ・フルート吹き>としてのプロジェクトを仲間のミュージシャンたちと始める。同年秋、女優・竹下景子の朗読劇「竹取物語」の音楽を作曲、出演。また作曲と演奏を担当した映画「未知への航海」(国立天文台すばる望遠鏡建設ドキュメンタリー)が、03年毎日映画コンクール及び文化庁映画大賞で短編部門受賞、ハワイ島ヒロ市の教会にてコンサートを行う。
■赤星ゆり/ピアニスト、チェンバロ奏者、キーボーディスト
東京都出身。国立音楽大学卒業後、クラシック音楽の伴奏、室内楽等でピアノ、チェンバロ奏者として活動。その他、ミュージカルのリハーサルピアニスト等、幅広いジャンルで活動。2001年からスタートした野田晴彦の“笛曼陀羅(ふえまんだら)ライブ”においてアコースティックピアノをはじめシンセサイザー、チェンバロ、オルガンなど様々な鍵盤楽器を担当。
2002年は奈良県「かぎろひの丘万葉公園」における野外コンサートに出演。2004年には高知県池川町でのコンサート、三鷹の国立天文台ミニコンサートなど。また、ライブコンサート活動の他に、テレビ番組のための録音(NHK衛生第2放送「昭和20年」、教育テレビ「お話の国」)等も行う。また、「国立天文台野辺山望遠鏡」記録映像の音楽製作に関わる。昨年より野田晴彦とともに、笛とチェンバロによるアンサンブルユニットの活動も始める。
■山下真一 (やましたしんいち・鍵盤古楽器製作家)
東京生まれ。現在ピアノの調律、整調、整音、修理等、ピアノ技術に関する仕事をしながら神奈川県の工房にてチェンバロ、クラヴィコード、ヴァージナル等、鍵盤古楽器の製作、貸出を行っている。
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛のメールに、件名「<申込み>(ワークショップ名)」を記入し、本文には「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」をご記入のうえお申込み下さい。







