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セルフ・ヒーリング
からだと心のつながりを探るワークショップ


日時:3月11日(土)14:00??16:00 セルフヒーリングトーク(ハーブティ付)
3月12日(日)14:00??16:30 ワークショップ
※両日参加されるのが効果的ですが、どちらか1日での参加も可能です。
場所:2-A教室
定員:各日40名
参加費:各日3,000円
持ち物:12日はヨガマットまたはバスタオル *リラックスできる服装でご参加ください
講師:國分利江子、原田幸子
主催:IID
春、新しい目覚めの季節。冬のあいだ降り積もった雪を溶かすように、からだと心のつながりを深く探りながらセルフ・ヒーリングを体験します。癒しの機会は日々の生活のなかに潜んでいます。それを知ることは、あらたな自己発見になるでしょう。昨年開催された「ソウルジョブ塾」でも好評だった、セラピスト・國分利江子さんとIIDキュレーター・原田幸子さんによるトーク、國分さんのインストラクションによるワークショップで、自分自身の内面への旅を始めましょう。
3月12日:ワークショップ
からだと比べると、心はとても自由なように見えます。ですが、実は“心”はとてもトリッキーな存在なのをご存知でしたか?心は、ありとあらゆる思いを次から次へと創り出し、それを私たちの意識のフィルターに映像として休みなく送り込み続けます。今回は、欧米で広がりつつあるボディー・サイコセラピーの方法を用いて、からだを通して心の無意識の領域とつながりながら、参加者それぞれの癒しのポイントを探ります。いくつかのエクササイズを交えて、最後にクリスタルの音を使ったサウンド・セラピーでからだと意識の浄化を体感していただきます。お楽しみに!

■國分利江子プロフィール
都市開発の会社で商業施設のプランニングを担当し、日産の“Be-1 Shop”やNYのアーティスト キース・ヘリングの店“Pop Shop Tokyo”などのデザインに関わる。1993年に長年働いた会社を退社後、数ヶ間かけて親友とアフリカへ旅する。帰国後アートフロント・ギャラリーに入社し、当時世界最大のパブリックアート・プロジェクト“ファーレ立川・アートプロジェクト”にアシスタント・ディレクターとして参加。プロジェクト終了後しばらくして、親友が他界。
子供のころから影響を受けたネルソン・マンデラ氏が南ア大統領に就任したのを機に、南部アフリカでの途上国援助の仕事に関わることを決心する。NGO“Peopleユs Education Support Fund ,Japan”と出会い、1996年一年間の契約でジンバブエのナショナル・コーディネーターとして現地に赴任。アパルトヘイトのような国家的差別政策も、元をただせば“知らない他者を恐れる”“特権意識と他者への抑圧”など、ひとりひとりの心の中の問題に起因することを悟る。
以前からホリスティック医学や心理学に興味をもちバッチ・フラワーレメディやサトル・アロマセラピー・指圧などを学んでいたが、NYでマッサージ・セラピーを学ぶため1998年に渡米。NYでマッサージ・セラピスト・ライセンス試験合格後、気功・レイキ・太極拳ムーブメントなどをミックスして、独自のハンズ・オン・メソッドをつくる。2004年からはイタリアのヒーリング・センターでドメスティック・バイオレンス、エイズ、うつ病患者へのトリートメントも行う。深いリラクゼーションのなかで、からだと心に蓄積された古い感情や痛みを解放し、新しい生命力を呼び覚ますようなトリートメントを行う。また、無意識の領域に深くアプローチすることで、ひとりひとりのエネルギーに潜む、未来の可能性の扉を開けるようなセッションを心がける。
■原田幸子プロフィール
企業・行政のアートコンサルタントとして、日本全国の地方自治体や企業の文化戦略づくり、美術館開設計画に参画。コンセプト作りから実際の展示企画、運営、ブランド管理まで幅広い知識と経験を蓄積。特に森ビルの「六本木ヒルズ」プロジェクトには当初からコンサルタントとして関わり、8年間に渡って森美術館の計画全般、六本木ヒルズのブランド開発を担当、森ビルブランドのイメージ刷新を図った。この間、多くの国際的な交渉やクリエーターとの交渉にかかわり、国際ビジネス交渉のノウハウとネットワークを構築した。
02年に独立後、都市再生プロジェクト「Rプロジェクト」の設立に尽力し、新しい都市再生ムーブメントに寄与する。アートプロデュースユニット「jumpfence.」を主宰、世界各地で開催予定の建築・デザイン・アートの展覧会企画やパブリック・アートの企画制作を行っている。一昨年より東京の東側地区で開催されたアートイベント「セントラルイースト東京」では総合キュレーターを務め、120名のアーティストが参加する展示を手がけた。
アートライターやインタビュアーとしても活躍、「Invitation」「Title」「Composite」「BRUTUS」「Luca」「Esquire」「ArtiT」「Colorful」「メトロミニッツ」「東京日和」などに執筆多数。幅広いメディアネットワークを有する。
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛のメールに、件名「<申込み>(ワークショップ名)」を記入し、本文には「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」をご記入のうえお申込み下さい。







