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庭仕事の楽しみ -行事編 Vol.1
『いずれアヤメかカキツバタ~端午の節句~』

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湿地に自生している菖蒲

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アレンジメント(参考)

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パティシエ笠尾美絵(SWEETCH)による、白玉と豆腐を使ったおもしろい食感の柏餅のレシピを
みなさん一緒に、楽しんで作っていただきます。


日時:2006年4月29日(土)
時間:14:00~17:00
場所:2-A(IID 3F)
定員:20名
参加費:5,000円(小学生以下3,000円)
持ち物:花ばさみ、手ぬぐい
講師:塚田有一(学校園企画・温室主宰・ガーデンデザイナー)
   +笠尾美絵(SWEETCH)
主催:学校園 + SWEETCH + IID
 *キャンセルは3日前までに連絡してください。


植物を手懸りに五節供や行事をひもとくワークショップ。今回はそのシリーズ第一回目のWSです。節供には自然と共に生きていく人々の知恵や祈りや笑いが凝縮されています。自然を五感総てで感じることのできるハレの日を取り入れることで、生活をリセットし、新しい心を持ってまた生きていく。そんな意味合いがお節供にはあるような気がしています。お節供のワークショップはちょっとした旅に似ているかも知れません。今回は五節供のいわれをひもときながら、学校園園丁の石田紀佳が育てている香り高い菖蒲を使い、花菖蒲などとあわせた花のアレンジメントと、SWEETCH 笠尾美絵による蓬を使った端午の節句ならではのスイーツで楽しんでいただけたらと思います。


上部の写真は、講師の塚田有一氏撮影の、今回のWSで少し使う菖蒲の様子(4月7日撮影)です。

数週間で随分伸びました。天然もののその香りはなんともいえず、是非おすそ分けしたいと思っています。こうした自然の香りを身にまとい、身を清め、季節ごとに新しくなっていく。まさにそこには植物の生命力への憧れがあります。少し自然をいただいて、リセットの感覚を感じてみてください。季節の植物もとりあわせて、身体とお部屋に旬を取り入れるアレンジと食べものをお楽しみいただきます。
 ○花材・菖蒲、花菖蒲、杜若などと枝ものの取り合わせ。
 ○花器はシンプルなガラスの花器2個を使う予定。レイアウトもたのしめます。
 ○基本の水揚げの仕方から簡単におさらいしますので、花屋さんで買ったものも、自分で摘んだものも、こわくないです。
ぜひ一緒に楽しみましょう。 (塚田有一)


■塚田有一プロフィール
1991 立教大学卒業
1991 草月流入門
1997 (株)イデー入社 flower@idee
   個人邸を中心にガーデンのデザインをはじめる
2003 代官山に「温室」をオープン
2005 独立「温室」主宰
   + ガーデンデザイナー
   +フラワーデザイナーとしてディスプレーワーク、ケータリングの装飾など、植物を用いた空間構成
   +「温室」での企画
   + IID(世田谷ものづくり学校)で「学校園」(手仕事の庭、香草の庭、雑木林のベリー園、すきま園)を主宰し、ワークショップ企画  
   + インテリアデザイナー福田晶子とのユニット「limb green(リムグリーン)」立ち上げ、プロダクトデザイン
2006 (有)温室 代表


■SWEETCH(笠尾美絵)プロフィール
1974年生まれ。栄養士の短大卒業後、仙台都内のホテル・レストラン・ケーキ店・IDEEのレストラン(IDEE Servive Station、Rojak 六本木ヒルズ店)にて、パティシエとしてさまざまスウィーツに携わる。2005年9月独立し、オーダースウィーツを受けたまわる、「SWEETCH」を立ち上げる。ウェディングなどのケータリング(スウィーツ)や、スウィーツに関するイベント企画のほか、GO SLOW ゆっくりとカフェにケーキを提供中。ケーキのオーダーはsweetch@hotmail.co.jpまで。


[対象]一般、お父さんもお子様もぜひ
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

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