■プロフィール
株式会社studio-L代表。ランドスケープアーキテクトとして公共空間のデザインに携わる。また、完成した公共空間を使いこなすためのプログラムデザインやプロジェクトマネジメントにも携わる。並行して「人口減少時代のランドスケープデザイン」について東京大学大学院で研究中。京都造形芸術大学/近畿大学/大阪工業技術専門学校講師。(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構主任研究員。
■あなたにとってIIDとは?
学校跡地の活用事例として大変興味深い場所だと思います。学校跡地がクリエイティブな人たちの集う場所になったというのは理想的な展開ですね。今後、ますます増えるであろう学校跡地活用のモデル事例だと思います。今後の展開が楽しみです。