■プロフィール
1970年東京都生まれ。1994年東京造形大学造形学部卒業。1996年同研究生修了。2004-05年文化庁新進芸術家国内研修員。近年は「世界を知覚する手がかりとしての写真」をテーマにピンホール・カメラの技法により作品を展開する。アユミギャラリー、Space Kobo&Tomo、ツァイト・フォト・サロン、switch point等で個展開催。「VOCA展2004」上野の森美術館、「subtle green-日常の微意識-」IIDギャラリー、「《写真》見えるもの/見えないもの」東京藝術大学大学美術館陳列館、他グループ展参加多数。現在、東京藝術大学美術学部先端芸術表現科非常勤講師。世田谷区三宿在住。
■あなたにとってIIDとは?
最初にIIDを訪れたのは、知人の展覧会の時でした。ギャラリーの空間は開放感があり、とても印象に残りました。また、自宅の傍にこんな場所があったことにも驚きました。そして程なく、自分も作品を展示することになりました。僕にとってIIDとは、自宅から10分の徒歩圏内にある、とても開放的で創造的な場所です。
