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ON MOVE
ON MOVE記念トークイベント

2007年10月13日(土)〜11月3日(土)

IID創立3周年を記念してトークイベントのシリーズを開催します。
10月〜11月にかけての週末毎にIIDに縁のある人が登場し、IIDについて、ものづくりについて、また自身の活動について語っていただきます。
主に対談形式をとり、普段見ることのできない顔合わせで、非常に興味深い話を聞くことができるでしょう。そこから「sustainable」というテーマにつながる、未来へのヒントが得られるかもしれません。ご期待ください。

定員:60名
場所:IID GALLERY
入場料:無料
申込み:要予約
後援:世田谷区

■トークショー Vol.1■
スノードーム美術館にみるコレクションすること、その今後
スピーカー:百瀬 博教+鹿島 茂
開催日:2007年10月13日(土)  14:00-

■トークショー Vol.2■
Can we solve the environmental problem?
地球の自然環境は本当に狂い始めているのか
---南極から見たオゾンホール、地球温暖化により本当に南極の氷は溶けてくるのか---

スピーカー:黒崎 輝男+神山 孝吉
開催日:2007年10月27日(土)  17:00-

■トークショー Vol.3■
Think Act Work のスパイラル
学びの循環とは何か?

スピーカー:黒崎 輝男+中村 悌二+松村 拓也
開催日:2007年11月3日(土)  17:00-

■お申し込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、 「イベント名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(また は年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村 までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

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百瀬博教 (ももせ ひろみち)/写真右
昭和15年2月20日、東京柳橋生まれ。作家、詩人。侠客の家に生まれ、19歳のころより伝説のナイトクラブ「ニュー・ラテン・クォーター」にて用心棒をつとめる。その後、石原裕次郎の知遇を得てボディガードに。28歳のときに拳銃不法所持で秋田刑務所に下獄し、6年を過ごす。出獄後、『詩集絹半纏』を上梓。著書に『不良日記』(草思社)『不良ノート』(文藝春秋)『私の東京』E・G・サイデンステッカー氏との共著(富士見書房)『まちがっていない』(マガジンハウス)『プライドの怪人』(幻冬舎)『裕次郎時代』・『昭和不良写真館』(ワック出版)など。

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鹿島茂 (かしま しげる)/写真左
東京大学文学部仏文科卒業。同大学大学院博士課程修了。共立女子大学文芸学部教授。専門はフランス文学。『馬車が買いたい!』(白水社1990)でサントリー学芸賞、『子供より古書が大事と思いたい』(青土社1996)で講談社エッセイ賞、『愛書狂』(角川春樹事務所1998)でゲスナー賞、『職業別パリ風俗』(白水社1999)で読売文学賞(評論・伝記)、『成功する読書日記』(文藝春秋2002)で毎日新聞書評賞受賞。近著に『悪党が行く-ピカレスク文学を読む』(角川学芸出版)、『ドーダの近代史』(朝日新聞社など)。他にも『デパートを発明した夫婦』(講談社現代新書1991)、『セーラー服とエッフェル塔』(文藝春秋2000)等、19世紀フランス風俗を中心に幅広い分野で執筆。2005年には100冊目である『甦る 昭和脇役名画館』(講談社2005)を刊行。


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黒崎 輝男 (くろさき てるお)
流石創造集団株式会社 C.E.O
1949年東京生まれ。黒崎貿易株式会社を設立後、『IDEE』を創立。
“生活の探求”をテーマに生活文化を 広く ビジネスとして展開。その後デザインをとりまく都市の状況をつくることに取り組む。05年流石創造集団⑭を設立。世田谷ものづくり学校、スクーリング・ パッドをプロデュースし、自らデザインコミュニケーション学部長に就任。日々考えていることをクロテルブログを 通して発信している。
主な著書:『ビンタ本』ーIID世田谷ものづくり学校スクー
リン グ・パ ッドの挑戦ー(幻冬舎刊)
*『スクーリング・パッド』http://www.schooling-pad.jp/
*『クロテルブログ』:http:// www.kuroteru.com/


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神山 孝吉(かみやま こうきち)
国立極地研究所教授。1979年京都大学理学研究科地球物理専攻終了、同年日本学術振興会奨励研究員、1980年京都大学理学部助手、1992年国立極地研究所助手、1996年より現職。
研究として、-1980:琵琶湖の水質環境、1980-:水循環の研究、1984-:極域の水循環。
第26・33次南極地域観測隊員 、第43・47次南極地域観測隊越冬隊長。


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中村 悌二 (なかむら ていじ)
株式会社カゲン 代表/飲食店経営・プロデューサー。1960年生まれ。大学卒業後、アパレル業界を経て、1988年に「バーフェアグランド」を下北沢に開店。以降、「なかむら」「KAN」「山都」「銀座KAN」と、和食を中心に店舗をオープンさせ、いずれも人気店に育て上げる。カジュアルな居酒屋から三ツ星レストランまで幅広く飲食店をプロデュースし、これまでに60店舗以上の立ち上げに携わる。
ほかに、「玉川高島屋S・C 新南館」や「東京ビルTOKIA(丸の内)」などの、商業ビルの飲食スペースのプロデュースも数々手がけている。
次世代の飲食界のスターを生むべく、レストランビジネスデザイン学部長に就任。


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松村 拓也 (まつむら たくや)
IID 世田谷ものづくり学校校長
1957年東京生まれ、東京大学工学部建築学科卒業後、㈱現代計画研究所を経て辰建設株に入社。ESNA(Ecological Space of Natural Amenity)ブランドによる開発など建築のエコロジーに取り組む。代表取締役就任3年目の1999年に同社倒産。2ヵ月後に㈱辰を設立。
2005年建築関連の業務から離れ、IID校長に就任。官民の新しい連携を模索し始める。2006年株式会社なのに設立、世田谷区産業振興公社内に起業・創業支援施設「せたがやかやっく」創設、2007年、渋谷区の「クリエーションスクエアしぶや」企画運営コーディネーター就任、地域とビジネスをつなぐため、特定非営利活動法人「カプラー」設立と、「必要なのに誰もやらないこと」に挑み続けている。
主な執筆 「倒産覚悟の経営のススメ」(NEXUS誌掲載)
株式会社なのに http://www.nanoni.co.jp

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