IID Program
ギャラリー
ワークショップ
イベント
イベント

『水になった村』上映会

2008年04月29日(火・祝)

001SSS.jpg

[時間] 13:00-14:40(受付12:30)
[場所] Presentation Room(IID 1F)
[参加費] 一般1,000円 ロマンス座会員および60歳以上無料
[定員] 30名
[主催] 池尻ロマンス座+IID
[対象] 一般

logokuro.jpg

1957年、岐阜県徳山村にダム建設の話が広まった。総貯水量6億6千万立方メートル、日本最大のダムだ。当時徳山村の住民は、約1600人。みな次々に近隣の街につくられた移転地へと引っ越していった。それでも、何家族かの老人たちが、村が沈んでしまうまでできる限り暮らし続けたい、と、街から戻って来た。村には季節ごとに土地で採れるものを大切にする、暮らしの知恵や技がある。食卓にはいつも食べきれないほど大盛りのごはんが並び、山はジジババたちの笑い声に満ちている。2006年秋、いよいよ工事が終わり、水がたまり始めた。もう誰も、村に帰ることはできない。ジジババたちの変わりゆく暮らしに寄り添った15年間の記録。

□申込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、 「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(また は年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村 までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

詳しくは
>>>Read Moreをクリック!

□プロフィール
大西 暢夫/おおにし のぶお(監督・撮影)
1968年生まれ岐阜育ち。岐阜県徳山村をはじめ、日本中のダム計画のある土地で暮らす人たちの姿を追い続けている写真家。

池尻ロマンス座は、IID周辺に住まう地域のお年寄りと上映会参加者やロマンス座運営スタッフなどが映画を通じて交流する会です。普段の生活でなかなか地域の方やお年寄りの方と話す機会がありませんが、池尻ロマンス座でお年寄りたちと何気なく話す当時の食べ物や生活といった話、そして何より一緒に映画をみるほのぼのとした雰囲気が魅力です。

□申込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、 「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(また は年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村 までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

Trackback

Trackback URL
http://www.r-school.net/mt/mt-tb.cgi/369