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日本発の自転車デザインの変遷
History of Japan design for bikes

2009年7月10日(金)-2009年7月26日(日)

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開催:2009年7月10日(金)-2009年7月26日(日)※月曜休館(月祝の場合翌休)
時間:11:00 - 19:00 ※最終日17:00まで
場所:IID GALLERY
主催:R自転車集団、絹 自転車製作所
協力:片倉工業株式会社、5LINKS、IID 

http://www.silkcycle.com/

7月にIIDで新たにオープンするバイクステーション「R自転車集団」主催の、日本の自転車デザインをテーマとした企画展。貴重な「片倉シルク号」のフレームなども展示します。

1980年代に質・量と共に世界の頂点に立った、日本の自転車製造。
日本から発信され世界市場に出て行った自転車の変遷を、オリタタミ車を例に上げて紹介します。
戦後まもない頃に、世界に輸出された「シルク・ポーター」。オリタタミ自転車の機能と生産性をそのオリジナルデザインの中に見る事が出来ます。
そしてそのコンセプトを引継ぎ、日本のサイクリング文化が生み出した、電車利用の分解式サイクリング輪行。このサイクリングスタイルを基に世界に発信している自転車のジャパンデザインの変遷と、このデザインを生み出す手作りの試作品を展示します。
そして、昭和23年にスタートした競輪。目標は東京オリンピック。
この競技用自転車を世界で通用する物にするために、素材や製造方法が未知の中、職人の手が試行錯誤して生み出したオリジナルデザインの集大成が「片倉シルク号」です。東京オリンピック出場車などの展示を通して、今世界で注目されている競輪フレームと、ハンドメイド・フレームの原点に迫ります。

※お知らせ
今回展示予定であった佐藤勝彦選手使用の東京オリンピック出場車は、都合により展示されておりません。

Report

IID ナカヤス
2009年10月13日 18:10

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展示の様子です

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こんなヴィンテージバイクや…

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こんな折りたたみフレームが展示されました

IID ナカヤス
2009年10月13日 18:21

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フレーム制作の様子も紹介

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ラグの数々

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