草のこと教室
道ばたや空き地に咲く雑草と、四季折々の風景をたのしむ
1回目 草かざり
2008年3月30日(日) /4月29日(火・祝) /5月25日(日)

[時間] 13:00-16:30
[場所] 2階 studio school
[持ち物] 草が切れるはさみ・カッター・2リットルのカラのペットボトル・いらなくなったひも(50センチくらい)・ 花器でない器(空き瓶やフィルムケースなど、草花が飾れるもの を3~4個)・筆記用具・カメラ(写真を撮られたい方はご持参ください)・持ち帰り袋(ペットボトルを半分に切ったものが入る大きさ)・マイカップ
*たくさん歩きますので、歩きやすい靴でお越しください。
[参加費] 6000円/全3回シリーズ(お茶菓子+『さんぽのほん』付き)
小学生1500円。小学生未満無料。
1回(2500円。小学生500円)のみの参加も可能です。お休みした際、返金はできませんが、参加チケットをほかの方へ譲ることはできます。
カリキュラムは、◇1回目 草かざり 3月30日(日) ◇2回目 雑草ごはん 4月29日(火・祝)◇3回目 草のミニブーケ 5月25日(日)を
予定しています。
[定員] 10名程度
[講師] かわしまよう子
(『草手帖』(ポプラ社)著者)
[主催] かわしまよう子+IID
[対象] 一般
■1回目 草かざり 3月30日(日)
雑草はもともと鑑賞用として海外から輸入されてきたものもあります。 種が飛びちりすぎて、勝手にどこでも生えるようになると、雑草と呼ばれるようになりました。 普段気になっている草の名前を覚えることはもちろん、 散歩をしながら摘んだ小さな草を、花器でない器に素敵にあしらうコツを学びます。
■2回目 雑草ごはん 4月29日(火・祝)
自分で食べるごはんを、土手や空き地で見つけることができたら、自然の力を身近なものに、そしてたのしく感じることができるでしょう。食べられる草や、おいしいお茶になる草を探すコツを学びます。
■3回目 草のブーケ 5月25日(日)
小さなプレゼントに草のブーケはいかがですか?花の色が地味でも、小さくても、合わせ方のコツをうまく使うと、道ばたに咲いている何気ない草も、キラキラと光って輝いて見えます。
□ 申込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名 (参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先」「電話番号」 「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。
詳しくは
>>>Read Moreをクリック!



□ プロフィール
プロフィール:かわしまよう子
1974年6月29日生まれ。ものや自然(雑草)をテーマにした言葉や写真を展覧会や雑誌等で表現するほか、草かざりの提案、ワークショップなども行う。
著書:『草手帖』(ポプラ社)『はなのほん』『しんぷるらいふ』(アノニマ・スタジオ)
連載:雑誌『リンカラン』 『日々』 アノニマ・スタジオHPなど
日記『ひびのしるし』を月に1回更新中
http://www.ne.jp/asahi/higashi/kaze





















