くらすことの教室 第2回
山下りかさんの、真冬の手仕事と暮らし方
〜羊毛でリリアン、冬のお話しと温かなスープを〜
2007年01月20日(土)

時間:(1)10:30~13:00 (2)14:30~17:00
場所:studio school(IID 2F)
定員:各回大人40名程度
※お子さんも一緒にご参加いただけますが、その場合、基本的にお母さんに見て頂くことになります。
持ち物:フォーク、マグカップ(お子さんが試食 される場合は、お子さんのフォークとコップ)
参加費:大人(中学生以上)3,500円 小学生1,000円 未就学児 無料
※世田谷区、在勤在住者は参加費300円割引
*未就学児のお子さんで、試食が必要な場合は別途500円でご用意します。お申し込みの際、お知ら下さい。
託児:1〜2歳1,000円、3歳以上700円
講師:山下りか(スタイリスト)
主催:大地を守る会(http://www.daichi.or.jp/)
協力:IID
企画・プロデュース:くらすこと(http://www.kurasukoto.com/)
「オーガニックな暮らし方を、楽しみながら毎日の生活に取り入れられること」をコンセプトににした『くらすことの教室』の第2回が開催されます。
北風が吹きすさむ中、じっと春が来るのを待つ、木々や小さな動物たち。そんな真冬の季節は、手仕事がはかどる素敵な季節です。今回は、おとなも子どもも楽しめる羊毛を使ったリリアンを、スタイリストの山下りかさんに教えていただきます。教室の始まりとともにスープをことこと煮込み、手仕事のあとは軽いお食事を。りかさんの暮らしのお話しをお聞きしながらの、寒い季節だからこその、静かであたたかな楽しみ。皆さんで、ぜひご一緒しましょう。

山下りかプロフィール:
文化服装学院スタイリスト科卒業、同学院工芸科中退。雑誌『オリーブ』のスタイリストとして活動後、90年渡米。2人のお子さんをニューヨークで出産し、94年サンフランシスコへ。シュタイナー教育のプリスクールとキンダーガーテンでの生活を子どもと満喫。帰国後、緩やかに仕事を再開し、手仕事を『ku:nel』をはじめとする雑誌やワークショップで提案している。
[対象]一般
[お申込み] 大地を守る会(wa@daichi.or.jp、もしくは Fax 03-3402-5590)宛に、1.イベント名、2. ご希望の時間帯(10:30〜の回または 14:30〜の回)、3.お名前、4.ご住所、5.お電話番号、6.メールアドレス、7.このイベントをお知りになった媒体(雑誌の場合、雑誌名等)、 8.託児希望の有無(託児希望の場合は、お子さんのお名前とふりがな、年月齢、9.未就学児のお子さんで試食が必要な場合は、その旨を明記の上、お申し込み下さい。
[お申込み締切] 12月15日(金)
*応募者多数の場合は抽選となりますので、予めご了承下さい
*2006年12月末までに当落の通知をご郵送します。通知が届かない場合は、大地を守る会交流局担当竹田 TEL.03-3402-8903までご連絡ください。

第3回のくらすことの教室は、マクロビオティックスクール『Organic Base』で講師もつとめる、今井洋子さんの『マクロビオティック・ピクニック』。3月3日(土)開催です。お楽しみに。





















