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布の教室 -自然布の骨董-

2007年11月18日(日)

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[時間]14:00—15:30
[場所]IID 1階  MEETING ROOM
[参加費]5,000円 [定員]10名
[講師]吉田真一郎
[主催]近世麻布研究所+IID
[対象]中級・上級者向け

IID1階に居を構える近世麻布研究所の「布の教室」は、前回に引き続き江戸時代の麻布の全景についてのレクチャーです。江戸時代の麻布を大麻、苧麻の2種類の繊維から体系的に読み解きます。産地や年代の違う麻布の感触や、ルーペを覗いてみえる糸の様子から、江戸時代の布づくりを身近に感じてください。
* 布の教室とは 江戸時代の麻布を繊維という観点から読み解く教室。 吉田真一郎が自身のコレクションである江戸時代の布を繊維検査することから始まった研究成果を実際の布を題材として紹介します。繊維の違いから、江戸時代の糸づくりや布づくり、産地や流通にいたるまで、江戸の暮らしが垣間見える講座です。

お申込みは
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■ プロフィール
吉田真一郎
画家、近世麻布研究所主宰
画家として個展を開催するなどの活動の他に、IDEE顧問として数々のアートディレクションを行う。また、長年に渡る江戸時代の麻布の研究では、各地の博物館での展覧会への協力や研究成果の発表を行うなど精力的に活動している。著書に『別冊太陽 日本の自然布』(別冊太陽)、『Riches From Rags』(サンフランシスコ民族博物館)、『奈良晒—近世南都を支えた布』(奈良県立民俗博物館 特別展カタログ)などがある。

申込み方法:IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」
「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

Report

参加者の声
2007年09月30日 18:53

・少人数でじっくりと布の話を聞くことと触れる事ができて良かった。
・知的好奇心が刺激される興味深い内容でした。
・以前から麻布に興味があり、美術館や本などで見知ったことがつながっていき、とても充実した楽しい時間でした。実物も触れて話が本当に楽しかったです。
・麻布の全体の歴史を知ることができて、高宮布の謎、そして、これ
からのはっこう布の謎の解明が楽しみです。

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