赤いかかとの靴下一足で
あなただけのソックモンキーつくりませんか
2008年2月24日(日)

[時間]13:00-16:00
[場所]2階 studio school
[持ち物]手縫い糸(白か生成り)、針、刺繍糸(黒か茶)、刺繍針、中綿(100g程度)、目にするボタン、はさみ
[参加費]3,150円(靴下含む)
[定員]15名
[講師]武井 千栄子
[主催]ソックモンキー協会+ラグラス+IID
[対象]一般
20cの初めごろ、世界が不況や戦争に進む中、皆がおなかを空かせていた時代、アメリカの小さな炭鉱町にそれは生まれた。愛する孫娘に買ってあげられるものはないけれど、おじいさんのいつも履いている労働者向けの赤いかかとのソックスからぬいぐるみが作れることをそのおばあさんは思いついた。やがて、アメリカのあちこちでそのことが知られ、イリノイにある靴下を作っている会社にこの話が伝わり、作り方が靴下に添えられるようになった。
アメリカで長く愛され作り継がれ、日本にやってきたソックモンキー。さあ、あなただけのソックモンキーを作ってみませんか。きっと、みんなをハッピーにしてくれることでしょう。
ソックモンキー協会→ http://sockmonkey-kyoukai.jp/
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一日講座(約3時間)の中で完成するという事で 赤いかかとの靴下をカットし、ミシン掛けをして御用意致します。教室では 中綿詰めと腕、しっぽ、口、耳を胴体に縫い付け、目を入れるところで完成になります。ヴィンテージのソックモンキーは ソックスで作った帽子を良くかぶっています。それにはもう一足必要になってしまうので 事前に帽子になるような物を用意して頂くと完成度アップになります。(セーターや長袖Tシャツの袖の部分が適当)

□プロフィール
ピアノ教室、ママさんコーラス伴奏、オペラ稽古ピアノ(衣装も担当)と音楽だけにどっぷり漬かっていましたが、3年前 夫の経営する会社にソックモンキーの写真集が送られ、展開の一つとして 靴下を輸入し、辞書を引きながら ソックモンキーを作ったことが出会いであり、始まりでした。その歴史やストーリーから社会的意義を持てるところで制作をと考え、障害者施設に制作依頼しています。現在は施設へのソックモンキー制作のプロデュース、プレゼン用、CM等の為の制作、作り方教室講師をしています。
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