布の教室 ― 自然布の骨董 ―
2006年09月23日(土)
時間:16:00-17:30
場所:Meeting Room(IID 1F)
定員:15名
持ち物:ルーペ(お持ちであれば。なくても大丈夫です。)
参加費:5,000円
講師:吉田真一郎
主催:IID
『別冊太陽 日本の自然布』の著者・吉田真一郎が、「自然布の見分け方」を教える教室。“江戸の麻”を中心にした膨大な「裂(きれ)」のコレクションを教材にレクチャーします。
9月のテーマは「織りと編み 縄文~弥生」です。
私たちの祖先は草や木の繊維で布をつくってきました。今回は特に縄文時代、弥生時代の編み布と織り布を比べながら、その当時の布の様子、糸から布をつくる技術をみていきます。原初的な衣の技法を伝えるアンギン(編衣)など、縄文、弥生時代の編み布や織り布を見ながら、素朴な自然布のよさに触れてください。
●次回以降の予定
10/14(土)16:00-17:30 オヒョウ布
(※日程変更いたしました。)
11/18(土)16:00-17:30 刺子・パッチワークの衣装
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

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