布の教室 ― 自然布の骨董 ―
2006年8月19日(土)
日時:2006年8月19日(土)
時間:16:00-17:30
場所:Meeting Room(IID 1F)
定員:15名
持ち物:ルーペ(お持ちであれば。なくても大丈夫です。)
参加費:5,000円
講師:吉田真一郎
主催:IID
『別冊太陽 日本の自然布』の著者・吉田真一郎が、「自然布の見分け方」を教える教室。“江戸の麻”を中心にした膨大な「裂(きれ)」のコレクションを教材にレクチャーします。
8月のテーマは7月に引き続き「渡り木綿と日本木綿」。「渡り」とは「船で海を渡ってきた」こと。桃山から江戸の時代、紅毛(オランダ)の東印度会社が南方諸国から舶載した縞(しま)木綿、カピタン、更紗(さらさ)、唐桟(とうざん) 、コンテリキについてお話します。江戸の人々が愛用した風呂敷や財布、裂(きれ)の数々を堪能してください。
●次回以降の予定
9/23(土)16:00-17:30 織りと編み 縄文~弥生
10/14(土)16:00-17:30 オヒョウ布
(※日程変更いたしました。)
11/18(土)16:00-17:30 刺子・パッチワークの衣装
[対象]一般
[お申込み方法] IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(または年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。



















