くらすことの教室
どいちなつさんの“干し野菜のおいしさ”
2008年05月19日(月)

※このワークショップは世田谷野菜の直売所『ファーマーズマーケット二子玉川』で行われるワークショップです。
[時間] 11:00-13:30
[場所] ファーマーズマーケット2F カフェ
※このワークショップは世田谷野菜の直売所『ファーマーズマーケット二子玉川』で行われるワークショップです。場所の詳細は、下記をご参照ください。
[持ち物] エプロン、お子さんが試食される場合は子ども用のカトラリーとコップ
[参加費] 大人3,800円
*お子さんも試食する場合1人+500円(要申込み)。
[定員] 25名(子ども10名まで子連れ参加可。先着順)
[講師] どいちなつ(料理家/「こころとからだにやさしいものを」と雑誌等で活躍中)
[主催]
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くらすこと(「子どもと一緒のスローな暮らし」をテーマに活動)+IID
[後援] JA東京中央
[対象] 一般
野菜を大ざるいっぱいにのせ、お日さまの下で干す。下ごしらえして並べればあとはのんびり待つだけで、太陽と風がおいしくしてくれる。ゆっくり、じっくり。野菜の甘みが真ん中に。ほんの少しのひと手間でおいしさが増す野菜たち。揚げてよし、煮てもよし、そのまま食べてももちろんおいしい干し野菜。野菜が苦手なこどもたちにもおすすめの、干し野菜を使った料理を教わります。
□ 申込み方法
くらすこと(workshop@kurasukoto.com)宛に1.お名前、2.年齢、3.ご連絡先電話番号、4.メールアドレス、5.ご住所、6お子様連れの方はお子様の年齢と試食の有無を明記し、メールにてお申込み下さい。
ファーマーズマーケット二子玉川とは?
FM HP:http://www.farmersmarket-ja.com/
ファーマーズマーケット二子玉川は1階に農家の生産する安心・安全・新鮮な地場野菜や園芸の直売所。2階に地場野菜を使った料理を食べることのできる「ゆっくりとカフェ」を併設した総合施設です。世田谷区の支援で世田谷まちのステーションとして、地域のにぎわい創出や産業の活性化、世田谷の魅力アップ促進を図ることを目的に、誰もが気軽に立ち寄ることができる、まちの拠点としてワークショップを開催しています。
【住所】
〒157-0077
東京都世田谷区鎌田3-18-8
【アクセス】
小田急線 成城学園前駅南口下車 バス二子玉川駅行 砧工業高校下車徒歩5分
東急田園都市線 二子玉川駅下車 徒歩15分 バス成城学園前駅行 吉沢下車徒歩5分
*子ども用プレイスペースをご用意しますが、託児はございませんので基本的にお母さんに見て頂く事になります。その点、予めご了解願います。
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くらすこと http://www.kurasukoto.com/
「こどもと一緒のスローな暮らし」や「オーガニックライフ」をテーマに
、本の出版、ワークショップの企画開催、web shop、雑誌連載等、幅広く活動。
くらすこと主宰 藤田ゆみ
ケアワーカーとして特別養護老人ホームで勤務後、編集プロダクションに転職。ライフスタイル系カルチャー誌の編集部をいくつか経て、出産。一時仕事を離れるが、自らの子育ての日々を通し、2005年、オーガニックな暮らしやスローな子育てをテーマとした“くらすこと”の活動をはじめる。子どもは5歳の男の子と1歳の女の子の二人。
どいちなつ
「こころとからだにやさしいものを」と、雑誌、広告、ケータリング等で活躍する料理家。古布を使った作品を発表するなど、布作家としても活動中。
http://www.doichinatsu.com/
【「くらすこと」の活動について】
■出版:”くらすこと”の本
■ネットショップ:”くらすこと”の店(http://www.kurasukoto.com/store/)
お気に入りのものたちがひとつ増えることで、日々の暮らしが少し豊かになる幸せ。そんな使い続け暮らしに根付くことで、生活にふくよかな豊かさを与えてる雑貨たちをお届けしています。そして一つの物を通しての、思いとお金の気持ちのいい循環を目指し、福祉作業所で働く皆さんとのオリジナル商品の製作販売を進めています。
■ワークショップ:”くらすこと”の教室
”くらすこと”の教室は食を中心に、子育て、食育、手仕事など、暮らしにまつわる様々なワークショップをお届けしていきます。赤ちゃんや小さなお子さん連れでも参加でき、教室内にはお子さんのプレイスペースも用意しています。スタートは5月19日(月)、どいちなつさんの“干し野菜のおいしさ”。その後、フードムードなかしましほさん、瀬戸口しおりさん、中川たまさんなど、毎月様々な先生をお迎えしていきます。
■連載:雑誌『baby mammoth』(ニーハイメディア刊)『ホームスウィートクラフト』(日本ヴォーグ社刊)
【「くらすこと」の活動テーマ】
あたりまえの思い
「毎日のごはんの大切さ、からだの声や自然の声をきくこと、自然にこどもを産むことや育てることの素晴らしさ。そんな気持ちや暮らし方を、多くの人たちと分かち合いたい」そんな思いから始めた、くらすことの活動。自然に逆らわないシンプルな暮らし方を大事にしつつも、まず大切なのは、体にも心にも無理なく、心地いい日々を過ごせているかどうか。頭でっかちになって、その方法自体にこだわるのではないのだと思います。そしてやはり一番伝えたいのは、「子どもと一緒に暮らす時間の素晴らしさや尊さ、そして家族の大切さ、そして思いやりをもって人と繋がっていくことの大事さ」そんなあたりまえの思いなのです。
毎日の生活を担うものとしての視点
「少し手をかけてやってみたらおいしかった」とか「いい気分になった」とか、女性にとって、そんなささやかだけれど、ちょっとした幸せな気持ちの積み重ねこそが、とっても大切な気がします。そんな女性として、お母さんとしての視点を大事にした提案を多くの皆さんにお届けしていきたいと思っています。
人と人が手を繋ぐ方法
様々な人たちが生きていく、人と人との共生を考えたとき、一人一人が主体となって自分の足で立ちながらも、みんなが輪になって生きていくのに、それぞれが生き甲斐をもって人生を楽しみながら、その手のつなぎ方をいかに自然に、たのしくできるのか。思いを伝えるだけではなく、具体的な方法を考えたいと思っています。





















