「紋かるた」で日本の形を楽しもう!
「もんきりあそび」でオリジナルかるた
2008年12月7日(日)

[時間] 13:00-16:00
[場所] 2階 studio school
[持ち物] ハサミ、カッター、(必要な方は)眼鏡
[参加費] 大人3,000円
[定員] 30名
[講師] スワミカコ、下中菜穂
[主催] エクスプランテ+IID
[対象] 一般
あなたは、「紋帳」を開いてみたことがありますか?それはまるで博物図鑑。植物、動物、雲や雷、天体、暮らしの道具…。江戸の庶民が遊び心でつくったキュートで不思議な形もいっぱい。紋は家の印であるだけでなく、私達の祖先の暮らしぶりや自然観、美学がいっぱい詰まった形です。ひとつひとつに美しい名前があるのも魅力。面白くて深い紋の世界をご紹介します。
そして、そんな「日本の形」をかるたで遊びましょう。江戸から伝わる切り紙「もんきり」で作った形をカードに貼って、オリジナルかるたにも挑戦!
□ 申込み方法
IID事務局<workshop@r-school.net>宛に、 「ワークショップ名(参加希望日時)」「参加者の氏名」「学年(また は年齢)」「連絡先電話番号」「メールアドレス」「ご住所(市区町村 までで結構です)」をご記入のうえメールでお申込み下さい。

●スワミカコ
デザイナー。ワクワクドキドキをかたちにしたくて、紙のおもちゃを中心に商品開発中。
もともとの紋好きが高じて出来たのが「紋かるた」。株式会社北星社より年内発売開始予定。
●下中菜穂(しもなかなぼ)
造形作家、東京造形大学講師。江戸時代の「紋切りあそび」と出会いその復興とと新しい可能性の発見に力を注いでいる。国内外でワークショップや展覧会を開催し、「紋切りあそび」を通して「かたち」に込められた祖先の暮らしぶりや文化、自然観などを紹介。文様を暮らしの中で楽しむ生活文化を現代によみがえらせるべく活動している。























